シートと腰痛予防

new013シートと腰痛予防

1.「面で支える」から長時間の運転も疲れない。
2.骨盤を正しい位置へシート構造からサポート。
3.緻密な体圧分布の測定から生まれたシート。
4.血流障害を防ぐ「シートヒーター」「レカロ・ヴェント」。

new014「面で支える」から長時間の運転も疲れない。
他社シートに見られる「フレーム+バネ式」構造では、型くずれを起こしやすく、体圧分散が安定せずに疲れやすくなってしまいます。そこで、レカロシートは「面で支える構造」を生み出しました。パネル構造のバックレストに、最適な硬度・密度のS字型ウレタンパッドを設計開発。型くずれしにくいため長時間の運転でも、疲れにくい正しい姿勢がキープできるようになったのです。
new015骨盤を正しい位置へシート構造からサポート。
レカロは背骨を支える骨盤にも注目し、骨盤を正しい位置へ導くシートづくりを行っています。シートクッションの深部にはラインを設け、この位置にヒップポイントがくるように形状を設計。さらにS字型のバックレスト形状との組み合わせで骨盤のすべりを抑制し、骨盤を正しい位置へと導いています。
new016緻密な体圧分布の測定から生まれたシート。
レカロシートは「立つように座る」姿勢へと導くバックレストの形状を追求しています。また、同時に効率よく体圧を分散させるシートクッション形状を実現しました。この時、背もたれや座面にかかる体圧分布の測定はもちろん、実際に座ってみての感覚などの緻密なデータに基づいたシート設計を行うことによって、より快適かつ疲れにくいシートづくりを可能にしています。
new017血流障害を防ぐ「シートヒーター」「レカロ・ヴェント」。
レカロは筋肉の血流障害による腰痛や疲労にも着目しています。「シートヒーター」機能を装備し冷えからくる腰痛を防止。さらに、腰痛の大敵である「湿気」をシート内部の空気を循環させることで強制的に排除する「レカロ・ヴェント」を装備しました。レカロシートは、筋肉への負担の軽減も視野に入れたシートなのです。