座る≒腰痛

new007座る≒腰痛
1.「座る」ことは腰にとって大きな負担になる。
2.理想の座り方は「立つように座る」。
3.正しい姿勢は疲労を軽減する。
4.いつもの動作に隠れているアンバランスの合図。
5.正しい座り方で腰痛や骨盤の歪みを予防。
new008「座る」ことは腰にとって大きな負担になる。
「座る」ことは「立つ」ことよりも遙かに疲れる姿勢で、そのストレスは立っている時の1.4倍にもなると言われています。「座る」ことによって多くの人の背骨がC字型となり腰椎および椎間板に負担が集中してしまうのです。
new009理想の座り方は「立つように座る」。
座っている状態で腰に負担の少ない姿勢とは、立っている時と同じように背骨が自然なS字を描いている姿勢です。つまり、理想的な座り方とは「立つ」ように「座る」ことなのです。しかし、座っている状態の姿勢は椅子の影響があり、ラインをキープするのは難しいためより正しい姿勢を心がけることが大切です。
new010正しい姿勢は疲労を軽減する。
「立つように座る」という正しい姿勢を保つことは、背中や腰の筋肉への不自然な緊張を減らし筋肉中の疲労物質の蓄積を防ぎます。これは、上半身を支える背骨(腰椎部)はもちろん、骨盤にかかる負担を軽減することに繋がるのです。
new011いつもの動作に隠れているアンバランスの合図。
正しく座れているかどうかは何気ない普段の動作に表れています。「何度も座り直してしまう」「無意識に足を組んでしまう」「左右どちらかに傾いてしまう」などの動作は、身体を正しく支えることができていないというシグナルなのです。
new012正しい座り方で腰痛や骨盤の歪みを予防。
「座る」ことは、日常生活においてさけることのできない動作です。そのため、腰や骨盤に負担をかけず、腰を疲れさせない「立つように座る」という正しい座り方を普段から意識して腰痛や骨盤の歪みを未然に防ぎましょう。