勝田 範彦 選手 (2016)


<2016.11.30>
腰痛持ちでもラリーができる。それがRECARO
LUCK / ラリードライバー 勝田 範彦 選手

東名高速道路から名古屋瀬戸道路に入り長久手インターチェンジを降りるとLUCKはすぐそこ。広い駐車場。明るい店内。RECAROシートも豊富に展示。

愛知県長久手市琵琶ヶ池20-1 http://www.luck.co.jp

愛知県長久手市の『LUCK』。ラリー・ジムカーナ・ダートトライアルなどの競技車両製作からストリート系のチューニング、各種車両メンテナンスなどを手掛けるプロショップ。RECAROの正規取扱販売店でもあり、販売実績は中部地区において群を抜いている。

そのLUCKのフロントに全日本ラリー選手権で幾度も頂点を極めた現役ラリードライバー勝田範彦選手がいる。その父、勝田照夫代表は、元WRCドライバーで、全日本ラリー選手権の初代チャンピオンでもある。さらに勝田選手の息子、貴元選手も2014年以降はフォーミュラからラリーに転身し、2016年にはTOYOTA GAZOO Racingの チャレンジプログラムによってWRCデビューを果たした。親子三代にわたり日本のモータースポーツ界に輝かしい歴史を刻み続けている。

「とにかく走ることが愉しい。タイムが出ないと落ち込んだり悩んだりすることもあります。レースを続けている限り、プレッシャーは常にあります。それでも純粋に走ることが愉しいと思うからプレッシャーにも打ち勝つことができます」と語る勝田選手。「もっと速くなりたい。速くなるために自分の中にある苦手な部分をひとつづつ埋めていくことができればもっと強くなれる」という。

「モータースポーツを愉しむためにも、安全であるということを常に意識しなければならない。だからこそRECAROを選ぶ。クルマのパーツを選ぶとき、シートを選ぶとき、これでいいやではなくこれでないとダメ。そう考えることが大事。ホールド性はその次。安全であるということが集中力を生み、より速く走ることへとつながります。RECAROに勝るシートはないでしょう」と勝田選手。

LUCKでRECAROシートを販売する勝田選手は、競技用シートとしてだけではなく街乗りにおけるRECAROの価値というのも熟知している。「昔はいつも背中を丸めるような姿勢で運転していました。ある時、RECAROシートの腰をグッと起こした姿勢で運転することが正しいと知りました。最初は少し違和感もありましたけどすぐに慣れ、それまであった腰痛で運転ができないということが嘘のようになくなりました。良くないシートでは腰が落ち着かない。腰がきちんとシートに接地していない感じがあります。その点、RECAROはしっかりと腰が止まり、正しい運転姿勢をキープすることができます。身体への負担がなく腰痛持ちでもラリーができます。それがRECAROです」と語る勝田選手。

ブレーキや足回りから始めるより、まずは自分の身体を支えるシートから変えるというお客様が増えていると言う。LUCKに行けば、日本を代表するプロのラリードライバーに会うことができる。ストリート系もモータースポーツ系もどのようにクルマをチューニングしていくか、チューニングしたクルマをどのようにメンテナンスしていくか、直接相談することができる。モータースポーツファンにとってはまさに夢のような空間。