葛西 紀明 選手

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<2014.01.17>
すべてのクルマにRECAROシート。
スキージャンパー 葛西 紀明 選手

日本が誇る世界のレジェンド。スキージャンプ界で様々な世界記録を更新続けるトップアスリートの葛西紀明選手もまた愛車にRECAROシートを選ぶ。最初にRECAROシートを手にしたのは自動車免許を取得したその時から。

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スキージャンパーの葛西紀明選手。2014年1月、オーストリアのバートミッテルンドルフで行われたW杯第14戦では見事最年長優勝を飾り、選手・スタッフ・観客すべての人々が歓喜に沸いた映画のワンシーンのような瞬間は記憶に新しい。葛西選手は、1992年のアルベールビルオリンピックに19歳で初出場して以来、史上最多計6回の冬季オリンピックに出場。そして2014年2月に行われるソチオリンピックへ日本代表の主将として出場決定。これで7季連続。まさに「レジェンド」の名に相応しい前人未到の歴史を今なお刻み続けています。日本スキージャンプ界は勿論のこと世界でも正真正銘の現役最高アスリート。
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その葛西氏もまたRECAROオーナーのひとりです。20歳の時にGTOを中古で購入。それ以来、乗り継いできたすべてのクルマでRECAROシートを使い続けていると言う。9歳でスキージャンプを始めてから30年以上もの間、休むことなく飛び続けている。スキージャンプと言うと冬だけの競技に思われがちだが、サマージャンプと呼ばれる夏の大会もある。葛西選手のように世界で活躍する選手は、日本・東欧・北欧をシーズン中は何度も飛行機での移動を繰り返す。競技のみならず、その移動も考えれば身体・腰に掛かる負担は想像を絶する。だからこそ葛西氏はRECAROシートを選び、いつも大切に使用してくれています。
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葛西氏が選んだシートもまたSportster。最近乗り換えたばかりのBMW MINIクロスオーバーでも購入してすぐにRECAROシートに交換しました。「本来、クルマとはとっても愉しいもの。リラックスできて、どこへでも行けて、何でもできる気がします。スピードにも乗れます。すかっとしますよね。だから運転していて苦にならないということが本当に大事なことなんです。これまですべてのクルマにRECAROシートを選んできました。RECAROシートは、長い時間運転しても全く苦になりません。これからもずっとRECAROです」と語る葛西氏。
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Sportsterは、世界でも類を見ない合成樹脂のシェル構造を骨格にもつ先進技術のシートです。欧州では、LOTUS、BMW、MINI、RENAULT、FORDなど数多くの自動車メーカーが純正シートとして採用し、スポーツグレードやハイパフォーマンスグレードのスタンダードとして人気を増しています。
2013年には、SUBARU STIがBRZ tSに日本国内で初めて純正シートとして採用。RECAROスポーツシートの新たなスタンダード、それがSportsterです。

<ソチオリンピック>
ソチオリンピックは2月7日に開会式を迎えます。翌8日には、男子ノーマルヒル個人予選が始まり、17日の男子ラージヒル団体予選決勝がスキージャンプの最終競技となります。7季連続出場という金字塔を打ち立てる葛西選手の新た歴史が刻まれる10日間です。