福岡ソフトバンクホークス x RECARO

mag23【VOL.05】 福岡ソフトバンクホークス x RECARO

2016年3月。日本国内初となる”観客席”への導入を果たしたRECAROのスタジアムシート。さらに日本国内向けのオリジナルとして開発されたRECAROのコンフォートシリーズ”LX-F”がRECAROスタジアムシートとして初めて採用になりました。導入先は、2014年-2015年の日本シリーズを2連覇した福岡ソフトバンクホークスの本拠地「ヤフオク!ドーム」。2007年の東北楽天ゴールデンイーグルス本拠地「楽天KOBOスタジアム宮城」に次ぐベースボールスタジアムとなりました。

福岡ヤフオク!ドームは、古代ローマのコロシアムをモチーフとしたデザイン、開閉式屋根、最新設備の音響や照明システムを備えた「劇場型エンターテイメントスペース」。言わずと知れた福岡ソフトバンクホークスの本拠地です。屋内施設としては九州地区最大規模であり、野球開催時には38,500人、コンサート開催時で52,000人の収容人数とされています。他のスタジアム同様、福岡ヤフオク!ドームでもファミリーシートやグループシート、スーパーボックスと称するVIPシートなど、野球観戦で来場されるお客様に向けたさまざまなバラエティシートを展開しています。
 
 

その福岡ソフトバンクホークスが次に求めたのが多目的用途のバラエティシートではなく、シートそのものが特別であること。本物であること。快適であること。来場されるお客様に付加価値として提供できるプレミアムシートであること。そこで選択されたのがプレミアムブランドを有するRECAROのスタジアムシートでした。RECAROのスタジアムシートであれば、ブランドとしても座った快適さとしても他にはない特別感があり、来場されるお客様にも喜んでいただけると考えられたのです。「RECARO以外の選択肢はない」という理由から無条件にRECAROのスタジアムシートが選ばれました。
 
 

導入するにあたり課題となったのがスペース。野球でもサッカーでもスタジアムの観客席は、ひとりでも多くのお客様にご来場いただくために非常にコンパクトなスペースで設計されています。そのためRECAROのスタジアムシートに変更した場合、元々の席数よりも少なくなってしまいます。さらに跳ね上げ式の座面でないことから、観客席前後のスペースが確保できなくなります。そこで福岡ソフトバンクホークスは、RECAROを導入するために3塁側内野席の中間通路を改修。RECAROのスタジアムシート79席を横一列に並べることのできるスペースを敢えて設けたのです。
 
 

国内初となる観客席への導入に向けて福岡ソフトバンクホークスが選択したのは、コンフォートシートシリーズのスタンダードとして最新のモデル “LX-F”。RECAROスタジアムシートを設置するための架台も最適な高さで専用設計。福岡ソフトバンクホークスのチームカラーに合わせて専用設計された表皮。ドリンクホルダー。個々に手荷物などが収納できるバスケット。まさにプレミアムシートとしてご提供されています。詳しくはこちら
 
 
 
 

「ブランドに対する信頼。安心感」
「お客様に心から喜んでいただけるブランド」
 
 RECAROが選ばれるその理由。