ベガルタ仙台 x RECARO

【VOL.06】 ベガルタ仙台 x RECARO

2017年2月。世界で認められるスタジアム向けプレミアムシート「RECAROのスタジアムシート」が宮城県仙台市をホームタウンとするベガルタ仙台に導入されました。ベガルタ仙台が本拠地とするのは1997年に開場した仙台スタジアム(命名権の取得によりユアテックスタジアムの呼称を用いている)。その仙台スタジアムが20周年の節目を迎える2017年にRECAROのスタジアムシートが導入されることとなりました。

サッカー、ラグビーやアメリカンフットボールなどに対応するため球技専用スタジアムとして建設された仙台スタジアムは、地上4階建、観客席は全席屋根付き。収容人員は19,694人。メインスタンド3階の中央にある貴賓室の窓は防弾ガラスとなっている。2002年のFIFAワールドカップではイタリア代表がキャンプ地として使用されたことでも知られている。その仙台スタジアムにベガルタゴールドでカラーリングされたRECAROのスタジアムシートが採用されました。
 
 
 
 

ベガルタ仙台が選択したのはRECAROスポーツシートのスタンダードであり、国内でも数々の採用実績を誇るSR-7F。そのSR-7Fをベースに屋外で使用されるスタジアムシートとして専用設計。バックレストとシートクッションのセンター生地には、ベガルタゴールドを選択。バックレストの中央にはベガルタ仙台のエンブレム。そしてベガルタ仙台とRECAROのコラボレーションを示す両者のロゴがプリントされています。SR-7Fにはシートヒーターを内蔵。さらにRECAROシートの導入にあたり、ベガルタ仙台はフード付きの可動式架台を新設。選手・コーチ用としてフィールドに43脚。さらに7脚をキャスター付きにして貴賓室に設置しています。
 
 

2016年にはJリーグのベストピッチとして選出されるなど天然芝を有する仙台スタジアムは非常によく整備されています。ただし、仙台スタジアムのある宮城県は晩秋から春先にかけて非常に気温が下がり、積雪もあることからRECAROスタジアムシートの導入おいてシートヒーターは必須アイテムとして選択されました。結果、RECAROのスタジアムシートとしてJリーグでは初となるシートヒーター付きの導入となりました。(同じ仙台市を本拠地とする東北楽天ゴールデンイーグルスのダグアウトに採用されているRECAROのスタジアムシートにもシートヒーターが内蔵されています)
 
 

RECAROのスタジアムシートが導入された2017年。ベガルタ仙台は、仙台スタジアムにスタジアム観戦エリア(全観客席、VIPエリア、コンコースなど)および近隣エリアで無料利用できる高密度Wi-Fiサービスを開始した。来場されるお客様、選手、コーチに向けた環境整備の向上に様々な取り組みを続けているベガルタ仙台。「新設するのであればより良いものを選びたい。信頼できるものを選びたい」としてRECAROのスタジアムシートを選択していただきました。