東北楽天ゴールデンイーグルス x RECARO

mag23【VOL.04】 東北楽天ゴールデンイーグルス x RECARO

RECAROがRECAROたる所以。その象徴のひとつが世界各国のサッカースタジアムで使用される「RECAROスタジアムシート」。世界で初めて自動車用シートをスタジアムのシートとして導入したのがRECAROなら、スタジアムで使用されるシートが形だけの「イス」ではなく身体への負担を軽減する質の高い「シート」であるべきと広めたのもRECARO。
そして2007年、世界で初めてベースボールスタジアムに採用したのが東北楽天ゴールデンイーグルスです。

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2004年10月設立の東北楽天ゴールデンイーグルス。本拠地は宮城球場(現在の楽天KOBOスタジアム宮城)。その通称「KOBOスタ」に「RECAROスタジアムシート」が導入されたのは2007年。仙台でのペナントレース序盤と終盤は、厳しい寒さとなることも多いことから全席に「シートヒーター」を装備した。「欧州のサッカースタジアムのような立派な環境を目指していきたい。そのためにどうしてもRECAROのスタジアムシートを採用したい」という強い想いで選んでいただいたのが当時の球団担当者。その強い想いこそが世界でも初となるベースボールスタジアムへの導入を実現させたのでした。
 
 

mag03それから9年が過ぎた2016年3月。ダグアウトの全面改修に伴い、最初に導入したモデルと全く同じものを全席入れ替えました。初期の仕様と異なるのは、ホームとビジター用を共にチームカラーのクリムゾンレッドで統一。そしてRECAROと東北楽天ゴールデンイーグルスのロゴの位置を変更したのみ。全席シートヒーターも装備。東北楽天ゴールデンイーグルスが日本国内に示した「ベースボールスタジアムにRECAROシート」。次の10年へと引き継がれていく第2章の幕が開きました。
 
 
 
 

mag03ここ数年、国内サッカースタジアムにおいて従来までのベンチシート(いわゆるイス)ではなくRECAROスタジアムシートのような自動車用シートを採用するところが急増しています。それはシートに限らずスポーツする環境、そしてサポーターの皆さんに観戦していただく環境を欧州なみに整備していくことが注目されているからです。スタジアムの全面改修もあります。日本プロ野球の世界でも同じように増えています。バリエーションに富んだ観客席、周辺地域との交流、そして選手や関係者のパフォーマンス向上など。ファン、サポーター、選手、関係者、すべての人に対するサービスの向上。
 
 

mag03東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地”KOBOスタ”のダグアウトは、今回の改修に伴い全体のスペースをかなり広く確保。以前は苦しくも限られたスペースに密集していたRECAROのスタジアムシートも、1席1席がかなり広いスペースとなり、より選手がストレスなく座れる環境を整備されました。ダグアウト以外でも天然芝の導入。バラエティシートの新設など、シーズンオフの改修活動はフル稼働。球団が目指す環境整備。ドームにはない開放感。臨場感。選手と観客が一体になれる全体の距離感。テレビでは味わうことの出来ない高揚感を味わうことが出来るはずです。
 
 
 

mag03その東北楽天ゴールデンイーグルスが選ぶRECARO。RECAROが選ばれるその理由。それは圧倒的な「ブランド力」と信頼の「品質」。国内では「何となくそれっぽい」というのが増えつつあります。「それっぽい」ものは「それっぽい」ものでしかないと言う。本質は何であるか。目指したものが「従来までのベンチシートよりはまし」。そうであったのか。それとも環境とサービスの質の向上を目指し本質を求めた結果なのか。
RECAROが選ばれるその理由。それはつまり本物を選ぶということ。
RECAROかRECAROでないか。RECAROにしかない価値がそこにあります。