販売店インタビュー Vol.32


<2016.11.30>
RECAROはお洒落で身体にもとっても優しい
Pace Maker マネージャー 水口 綾 氏

店内にも常に試座できる状態でRECAROを展示。メーカーグッズや小物から大型スポイラーなどさまざまな商品を揃えてお客様のドレスアップをサポート。

静岡県駿東郡清水町玉川107-1 TEL: 055-991-1780

静岡県駿東郡清水町にある『Pace Maker』。タイヤ・ホイール・足回り・オーディオといったトータルドレスアップを提案する輸入車メインの専門ショップ。そのPace MakerでRECAROシートの販売を担当するのが水口綾氏。Pace Makerでは伝統的に女性スタッフが販売を担当する。女性ならではの気配りと丁寧な接客そしてセンスを大切にしている。それは整理整頓された明るく清潔感のある店内を見れば一目瞭然。

水口氏も来店されたお客様が気持ちよく過ごせる空間づくりを意識して商品の展示などにもさまざまな工夫を心がけている。そんな水口氏がPace Makerのスタッフとなったのは知人の誘いがきっかけだったという。

「元々は接客のお仕事が好きでクルマも好きだったということからこの仕事を始めました。まだまだ勉強することがたくさんありますが、とてもやりがいがあると思って仕事しています。モノを売るというのはとても難しい。とくに良いものを売るというのはもっと大変です。でも商品ひとつひとつの魅力をお客様に知っていただき、お客様に気持ちよくご購入していただきたいと思っています。もっというとPace Makerで買いたいと思っていただき、Pace Makerに行こうと思ってもらえるお客様への接し方を学んでいます」という水口氏。

「RECAROのブランドイメージはとてもお洒落だなと感じます。以前は、RECAROって高いものというイメーイがすごく強かったのですが、今はRECAROの魅力がわかるようになりました。世の中に同じクルマを乗っている人ってとても多いと思いますが、RECAROシートに替えることでクルマがすごく変わるんですよね。個人的にはSPORT-JCとLX-Fのモデルがお気に入りです。LX-Fの白いレザーモデルは、一目惚れでした。私が乗っている白いCX-5のイメージにぴったりでした。実際に使ってみると身体にすごく優しいシートなんだなと実感しました。友達と出かけるときクルマを出すようになり、遠くまで出掛けられるようもになりました。今は、もっともっといろんな人にRECAROの良さを知ってもらいたいなと思ってお客様にもお奨めしています」。

「RECAROってスポーツカーのイメージが強いと思うのですが、航空機のファーストクラスで使われていたり、サッカースタジアムなどでも使われています。座るということをしっかりと考えて作られているのがRECAROシート。まずは座ってもらうことが大事ですね。つい最近、ご自宅で使用したいというお客様がSPORT-JCをご購入されました。割と年配の方でした。そうしたらお客様の奥様がすごく気に入られて、今は奥様に取られてしまったみたいです(笑。もう1脚ご購入されるか悩んでいらっしゃいました。クルマに付けた時、実際に使ってみたとき、お客様にとても喜んでいただきます。そのときが一番嬉しいです」と語った水口氏。