販売店インタビュー Vol.29


<2016.11.30>
腰痛を全く感じることのないRECAROシート
TRIAL ナンシー 崎本 氏

店内にはRECAROシートの全モデルが気軽に試座できる広い展示エリアを設置している。シート選びとシートポジションにお悩みの方におススメ。

大阪府堺市美原区丹上87-1 http://www.trial.co.jp/

RECAROシートの価値を『腰痛対策』と強調する大阪の老舗チューニングショップ『トライアル』。今、日本で最も多くのRECAROファンが集まるショップとして定着している。そのトライアルでRECAROシートを担当する女性スタッフのひとりがナンシー崎本氏。最初は、知人と一緒にお客様として来店していた崎本氏だが、今ではすっかりRECAROシートを誰よりも知るトライアルの女性スタッフに変身。

「往復2時間半掛けながら毎日愛車のMINIで通勤しています。ずっとRECAROのフルバケットシートRS-Gに座っています。だからこそシートの良さ。RECAROシートが腰痛対策としてとても優れているということをお客様にきちんとご説明することができます」という。「すごくクルマが好きです。特にスポーツカーが好き。きっかけは鈴鹿サーキットでレーシングカートを見たとき。自分も走ってみたいと思いました。今は、お店の走行会にも愛車のMINIで参加しています」という崎本氏。

「私の役割はお客様のコーディネートだと思います。純正シートにはいろいろな調整機能がついていますが、それでもポジションが合わなくて悩んでいる方が非常に多い。便利なようで合わせることが難しいんだと思います。RECAROの場合、お客様ひとりひとりにあったポジションを作ることができます。お客様ひとりひとり身長や体格が違います。クルマによってハンドルやペダルの位置も違います。RECAROシートもモデルによってそれぞれ違った特徴があります。トライアルでは、お客様ひとりひとりに合った提案ができます」。

「クルマへの取り付け方もそれぞれ工夫しています。S660やロードスターのようなポジションを合わせることが難しいクルマであってもトライアル独自の調整方法でご提案しています。お客様に合ったシートポジションができれば運転がとても楽になります。腰痛対策にもなります。RECAROの本来の魅力は腰痛対策。フルバケでもセミバケでも腰痛対策になります。たとえフルバケットシートでもお客様にあったポジションを作ることができればリクライニングしなくても全く不便に思うことがありません。むしろ腰が揺れることもなく、しっかり身体を包み込むように面で支えてくれるのでとても運転が楽になります。とにかくトライアルではRECAROシートを取り付ける際のポジションのセッティングにこだわっています」と崎本氏。

トライアルでは、毎日RECAROシートを取り付けている。月に100脚。多い時で200脚にもなる。崎本氏も取付現場に立ち会うし、事前のシート組み付けも自ら積極的に行う。だから自然とRECAROシートの知識が身につくという。

とにかく明るいトライアル。新規のお客様も常連のお客様も来店される。スタッフ全員がRECAROに関する豊富な知識を有する。チューニングショップで全国的にも有名なトライアルが実は腰痛で悩む人の『かけこみ寺』。