販売店インタビュー Vol.19

I201609
<2016.02.29>
創業から100年以上も続く信頼のブランド
AUTOBACS ASM YOKOHAMA 総合プロデューサー 

金山 新一郎 氏

2005年にRECARO専門店として誕生。国産か輸入車を問わず日本全国からお客様が来店されるため、RECAROの販売および取付実績は1万脚を超える。
神奈川県横浜市中区新山下2-4-7 
http://www.autobacs-asm.com/

横浜の新山下にASMが誕生したのは2005年。それ以来、ASMの金山新一郎総合プロデューサーは、ASMを全国でも例を見ない『RECARO専門店』と位置づけている。これまで1万脚以上ものRECAROシートを販売し、その1脚1脚を真摯に取り付け、言うなればそのすべてのお客様に満足していただいてきた実績をもつ。

「ASMがお客様にRECAROシートを薦める最大のポイントは 『ブランドに対する信頼 』です。RECAROのように正しく座るということにこだわり、モノづくりにこだわる真摯な姿勢を100年以上も続けるということは簡単に真似できることではありません。RECAROは、今後も変わることなくそうあり続けるブランドであると信じています。だからこそ安心してお客様に販売することができます」と語る金山氏。

ASMは、常時160脚以上もの展示と在庫を揃えている。RECAROのカタログモデルすべてに座ることができ、またすべての素材を現物で確認することができます。人気車種のベースフレームも500本在庫。全国から訪れるお客様とRECAROシートを目の前に、対話をしながらクルマと人とシートのベストなマッチングを提案している。

「100種のクルマには、100通りの取り付け方があります。RECAROシート本体は、言うまでもなく完成品ですが、ベースフレームは違います。あくまで取付部品ですから、使う側がどのように扱うかが重要になるケースがあります。現車とお客様のニーズに合わせて正しく取り付けることで、『使うシート』としてRECAROシートが本当の完成品になります」。
誤解を恐れずに言うなら、 そもそもRECAROとはそういうシート。RECAROの純正ベースフレームは車種や型式などに応じて何千種類もある。「ボルトの締め方やスペーサーの使い方。高さや角度の調節。RECAROシートのモデル選びも大切ですが、RECAROシートの取り付けも同じように大切」と金山氏。

ASMであれば、RECAROシートが自分に、自分のクルマに合うかどうか迷っている人がいても、また購入するのに足踏みしているようなオーナーさんにも必ず満足していただける対応が可能と言える。
ASMの金山氏は、本当に信頼できるものしか扱わない。それは、ASMを訪ねれば一目瞭然である。店内には、選ばれたパーツのみが展示されている。その中心には無数のRECARO。まさにRECAROシートの専門店。

デモカーを所有するHONDAのS2000にTOYOTA 86。他にもNISSAN GT-R。PORSCHEやBMW MINI。国産車から輸入車まで幅広い車種のお客様が来店される。そこに懸念される敷居の高さは一切ない。横浜の新山下。中華街・みなとみらいでお洒落にランチでもしながら『信頼できるブランド』RECAROシートへの交換作業を待つ。それが国内最高の取付実績を誇るASMの愉しみ方。