販売店インタビュー Vol.25

I201615
<2016.02.29>
本当に良いものと言うのは説明なんか要らない
PIT TWO 代表取締役 上田 正二 氏

PIT TWOのショップカラー”オレンジ色”の建物が目印。駐車場も広く、とても入りやすい。スタッフ全員がRECAROシートの問い合わせに対応。
北海道札幌市東区東苗穂4条3-2-87
http://www.pit2.co.jp/

北海道のタイヤ・オーディオショップと言えばPIT TWO。老舗中の老舗である。一般のお客様は勿論、ポルシェやBMWなど多くの輸入車ディーラーがアライメント調整やアフターパーツの取り付けに入庫する。PIT TWOに通うお客様の多くは、冬のはじまりと終わりに必ずタイヤ交換で入庫する。新車を購入すると、エンジンスターターなどの取り付けで入庫する。PIT TWOでは、10年や20年以上のつきあいになるお客様も多い。1年の半分近くは雪のある生活を過ごす北海道ならではの需要がある。

クルマでの長距離移動も多く、雪が積もれば緊張した状態で走る時間も距離も長くなることがある。「RECAROのシートは、とにかく疲れない。運転がラク。だから運転に集中できる。一度でも着けたらずっとRECAROが欲しくなる。そういう魅力がある。雪の積もる北海道では、エアロパーツのようなドレスアップよりも冬用タイヤやホイール、車高調など実用的なパーツの需要が多い。オーディオやRECAROシートのように車内を快適にグレードアップするパーツで純粋にクルマの運転を愉しむというのも好まれます」と上田社長。

「うちでは、BMW F30とMINI R60のデモカーにRECAROを着いています。荷物運搬用のキャラバンもRECAROです。店内にも試座できる展示シートが幾つもあります。24Hチェアもレザーとファブリックの両方が座れます。RECAROの場合、ベースフレームがあるかないか、どのモデルが良いか、ポジションがどうなるのかなど相談されることはあっても、RECAROが良いかどうかはとにかく座ってもらうのがイチバン。座ったらみんなが欲しくなるでしょう。本当に良いものであれば、そんなにあれこれ説明しなくたってわかってもらえます」と上田社長。

PIT TWOでは、スーパーカーと呼ばれる類の輸入車を所有されているお客様も多く、少し足を伸ばせば十勝スピードウェイもあることなどから、競技用の特殊なフルバケットシートPRO RACERなどの装着実績もある。輸入車か国産車かを問わずSportsterのようなプレミアムスポーツシートやLX-Fのようなコンフォートシート嗜好などのお客様も来店される。さらに24Hチェア。とにかく幅広いお客様が来店される。RECAROのカタログでもこれまで何度か登場してきたスキージャンプ界のレジェンド葛西紀明選手もそのひとり。上田社長とはまるで親子のように20年以上のつきあいになる。クルマ好きの葛西選手はこれまでこだわりのクルマを何台も乗り継いできた。その度に、タイヤやホイールなどの足回り、オーディオ関係、そしてRECAROシートといったカスタムをPIT TWOで仕上げてきた。

「良いものは良い。良いものは長く付き合うことができる。ずっと変わらない」と上田社長。RECAROとPIT TWOの切っても切れない縁がそこにある。RECAROが選ばれるその理由。