販売店インタビュー Vol.20

I201610
<2016.02.29>
機能性を求めるならばRECARO以外は考えられない
SUNRISE Blvd. 店長 福田 幸平 氏

ポルシェやメルセデスなど欧州車を中心としたカスタムチューニング&メンテナンスサービスを提供する都内の専門店。
東京都文京区千駄木4-1-16 
http://www.sunrise-blvd.jp

ミッドシップ系ポルシェとメルセデスAMG、BMWのMシリーズなどに乗っており、モータースポーツを楽しみたいというお客様にRECAROシートをお買い求めいただいています」と、東京都文京区に店舗を構えるサンライズブルバードの店長福田氏は話す。

福田店長は、自ら997GT3カップカーを操り、ポルシェワンメイクレースに参戦し好成績を残す。「運転に集中するためには、ドライビングポジションが最も重要。RECAROシートであれば、しっかりと身体がホールドされるため、常に正しいポジションで運転することができます。そのため運転が雑にならずに安全性が高い」と熱く語った。

「当店では、フルバケットシートの需要が多いですよ。特にレザーとアルカンターラを組み合わせたRS-GのCLモデルは、高級感があり内装にもマッチするため一番人気です。ポルシェやメルセデスAMGなどのお客様にRECAROの人気が高い理由は、純正シートのパフォーマンスグレードで採用されるシートが決まってRECAROであること。つまりRECAROのブランドイメージは確立されている。それから機能性を重視するお客様がさらに良いポジションを求めると、RECARO以外は考えられない」と福田氏。

RECAROシートやそれ以外のパーツを体感できる走行会を定期的に主催するなど、積極的にお客様のサーキット走行もサポートするサンライズブルーバード。サーキットに加えストリートユースも考えた幅広いトータルチューニングを手掛ける。「ポルシェやメルセデスAMGなどは、元々十分な性能を持っており、サーキット走行を愉しむ場合でも、シート交換と4点式や6点式のシートベルト装着、それとタイヤ交換のみで十分です。逆にいえば、それ以上のチューニングをあえてする必要もない。但し、ヨーロッパ車では、純正シート内に着座センサーや電子デバイスなどのCANが搭載される車種も増えました。これが曲者で単純にシート交換することができません。ですが、当店ではその点においても対応しています」と語る福田氏。

東京都内でポルシェに精通したRECAROの正規取扱販売店と言えば、まさにサンライズブルーバードである。デモカーにSportsterを装着するなどフルバケットタイプのシート以外も揃えている。加えてSP-XのAvantやRS-GのCLなどを所有している店舗は限られます。特にとてつもない剛性を誇るオートクレーブカーボンのバックシェルをもつSP-XのAvantは、RECAROスポーツシートの最高峰であり高額モデルである。一度は実際に座ってみたい。輸入車を所有されるお客様。サーキット走行に興味のあるお客様。さらにSP-X AvantやSportsterに興味のあるお客様には、サンライズブルーバードがオススメです。