販売店インタビュー Vol.21

I201611
<2016.02.29>
腰痛でお悩みの人すべてにRECAROシートはオススメ
TRIAL 代表取締役 牧原 道夫 氏

トライアルがトライアルである由縁。それは牧原代表を筆頭にスタッフ全員がいつも元気で明るく、アットホームな雰囲気。
大阪府堺市美原区丹上87-1
http://www.trial.co.jp/

大阪府堺市のトライアルと言えば、サーキットからストリートまでカリカリのチューニング系プロショップとして老舗中の老舗である。特に関西であれば”公私ともに”牧原代表の背中を追いかけてきたというショップオーナーも少なくない。

今でも本格チューンナップを求めるお客様が多く来店されることに変わりはないが、店内ショールームの様子は数年前から大きく変わった。ショールーム奥のかなり広いスペースにRECAROシートの全モデルを試座できる状態で展示している。「RECAROの場合、とにかく座ってもらうことが大事。スタッフの居るカウンターから一番遠い場所にあるので2時間でも3時間でも座ってもらったらいい。RECAROシートはモデルごとに形状、サイズ、硬さなどがそれぞれ違うので、実際に座って感じて、じっくり選んでもらうのがいい」という牧原代表。

「クルマの運転で腰痛に悩んでいる人というのが本当に多い。我慢できなくてクルマを買い替えようと思っていた人もたくさんいます。RECAROシートにすることで腰痛の悩みが解消されたと喜んでもらえる。トライアルは腰痛で悩む人の『かけこみ寺』です」そう語る牧原代表もかつてはその腰痛に苦しんだひとり。「RECAROシートのおかげで、今でも大好きなクルマを楽しむことができています」と言う。

「腰痛になる理由は、身体がブレるから。適切なポジションが取れないと楽な姿勢で座れていなかったり、ハンドルにしがみつかなければならず、それが腰を痛める原因となります。RECAROは座面がしっかりしています。シートのフレームもモノコックで作られ、カッチリした剛性があります。当然、身体のホールド性も高いのがRECAROです。身体に合う座面の長さや適切なホールド性、正しいポジションが腰痛を和らげます。RECAROにはその三拍子が揃っています。

シートクッションの先端部も重要です。太ももの血の巡りが悪くなると痺れます。RECAROシートは、ここのこだわりも凄い。硬さはもちろんのこと、縫い目の位置も非常に考えられています。純正シートや他メーカーで似たようなデザインをしているものもありますが中身が違います。RECAROを販売していて感謝されることが本当に多いです」

牧原代表は、電話やメールでの問い合わせにすべて自ら対応してきた。お客様がどんなクルマで、どんな痛みに悩んでいるのか、誰よりも理解している。「身長、体重、車種。そのあたりを聞くと、どんな悩みがあるか。どのモデルをどういう高さと角度で着けたら良いかわかります。うちのスタッフも全員が理解している。最近、RECAROシートの販売を担当するのは主に女性スタッフ。繊細に対応してくれるし、お客様も相談しやすい。RECAROの知識は日本広しと言えど誰にも負けません」と牧原代表。

お客様の喜ぶ顔こそが牧原代表の元気の源。