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RECARO正規販売店が語る「クルマはもっと愉しめる!」 レカロとレカロのお客様を知り尽くした正規販売店紹介を通じてクルマの愉しみを探求。


Interview with RECARO Dealer 008 通勤に、休日に
乗っていることが普通に愉しい 成城タイヤ 代表取締役 中澤 吉弘氏
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どんなお客様のご来店が多いですか?

中澤氏

車種で言うと輸入車が圧倒的に多いですね。八割は輸入車だと思います。常連のお客様もいらっしゃいますし、昔のから馴染みのお客様で二世代に渡ってお付き合いいただいている方もいらっしゃいます。当然、新規のお客様もたくさんいらっしゃいます。雑誌広告を見てご来店されるお客様よりもホームページを見られてご来店するお客様が増えました。ホイールをお探しのお客様が多いですね。それにポルシェで承認されているものを紹介もしていますので、それを見られてご来店される方も多数いらっしゃいます。うちの店では、ポルシェに力を入れていることもあって、特にポルシェのお客様には安心してご来店いただいています。それに遠方からもご来店いただくケースも多いです。それから私自身がアルファロメオを乗り続けていますので、アルファロメオのお客様も多いです。ポルシェに限らず輸入車全般です。

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皆さん、どんな風にして来店されますか?

中澤氏

まずは電話で問い合わせいただいてのご来店が多いです。というのも国産メーカーのタイヤなどは割とすぐに入荷しますが、輸入メーカーの場合は何ヶ月も掛かるケースがありますので . . . 。うちのお店で在庫しているものでない場合は、お客様とご相談の上であるものもしくは取り寄せをさせていただいています。

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皆さん、どんなご要望が多いですか?

中澤氏

お店での展示も含めてタイヤやホイールがメインなのですが、それだけではなく用品関係でご来店いただくお客様も多いです。走るための方もいれば、メンテナンス交換の方もたくさんいらっしゃいます。ドレスアップもありますよ。ドレスアップというとホイールはもちろん、車高を落としたり、マフラーを換えたりというのが多いですね。

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タイヤやホイールを交換される愉しみというのは?

中澤氏

タイヤやホイールを換えて、インチアップして車高を下げたりというのがごく一般的です。見られて愉しいということもあると思いますが、より一層乗るのが愉しくなりますね。輸入車などクルマを愉しんでいらっしゃる方が多くご来店されますので、皆さんそういう愉しみ方を求めていらっしゃいますよね。タイヤやホイールも銘柄によってはハンドリングやキビキビ感がそれぞれ違います。ホイールを換えて軽くなって、走っているときの”ばたつき感”がなくなったりするんですね。

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レカロシートの取り扱いをはじめたきっかけとは?

中澤氏

レカロシートの取り扱いは先代からになりますので、きっかけというのはわからないのですが、現状のシートに不満をもっている方やレカロを使ったことがある方、スポーツ走行をされる方、あとは見た目、そういうことでレカロシートをご要望されるお客様がたくさんいらっしゃいます。お客様からの要望というのが大きいですよね。走っていて腰が痛くなるからという方も多いです。それから特にうちの店ではファーストカーでないお客様も多いので、前のクルマと比べてシートに不満を感じられてレカロシートにしたいというお客様も多いですね。もしくは体型に合わない。スポーツ走行されるという方はレカロシートの中でもフルバケットシートをご要望されます。

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どんな風にレカロシートをおススメされていますか?

中澤氏

ホールド性を必要とされるお客様にはスポーツシート。そうでなければコンフォートシート。まずは内装に合わせることが多いです。内装がレザーであればレザーのあるラインアップ。そうでなければ比較的購入しやすいものでSR系などをご紹介します。まずは運転席に入れていただき、それから左右のバランスを考えて助手席にも入れられるようになります。実は、私自身も純正シートが合わないひとりなんです。純正シートですと、1時間も乗ると腰が痛くなります。それで今はアルファロメオにSR-11を装着しています。やっぱり疲れなくて全然違いますね。腰に掛かる負担が全く違いますね。ホールド感ももちろんありますし . . . 。よく言われる乗り降りのしにくさというのは一時的なものだと思っています。私の奥さんも助手席で疲れると言うのでLX系のシートを装着しています。全然、疲れないと言っていますよ。家族で乗っている方でも運転する側としてはシートが気になると思うんです。SR-7の限定モデルEvolutionがそうであったように運転席はシートクッションのサポートが高いものを使用して、助手席には低いものを使用する . . . このパターンがやっぱりおすすめです。店内にも展示はありますが、私自身のアルファロメオで良ければ実際にクルマに着けた状態で座っていただいてレカロシートを体験していただくこともできます。

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どのようにしてお客様とコンタクトされていますか?

中澤氏

店頭はもちろんですが、最近はホームページやブログなどをご覧いただくことで情報をご案内させていただくことが増えています。以前は、ご来店いただいたお客様の登録情報をもとにDMなども行っていましたが、今はホームページやブログなどを活用しています。すぐに更新できますし、すばやく情報をお届けできますから . . . 。それと、ご来店されるお客様は事前にホームページなどでよく調べられていると思うことが多いです。インターネットなどの情報を入手されているので、そういうお客様は本当によくご存知でご希望の商品を指名で購入される方も増えていますね。

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中澤さん自身はどんなクルマが好きですか?

中澤氏

今も所有しているアルファロメオです。最初、お客様に乗せていただく機会があって、そのときの印象がとても良かったです。奥さんがオートマ限定の免許でしたので、2ペダルでっていうと当時はアルファロメオでした。それから乗り続けています。自分にとってアルファロメオの乗ってワクワクする感じが気に入っています。アルファロメオのハンドリングは独特な感じがします。ハンドリング性能だけでいうと良いものも他にあると思いますが、アルファロメオには独特な感じがあります。V6エンジンも最高です。ツインサイクルの軽い吹け上がり . . . 。うちのお客様がよく言われていることなんですが「へびの毒に犯される」ってやつです(笑)。アライメント調整する際にうちのお店に入庫されたお客様のクルマを乗せていただきますが、他に乗り比べしてもやっぱりこれがいいという感じです。それでも、ちょっと動かすだけだったり、運転席に座っただけで、ああいいなあという感覚をもつクルマも中にはありますけど . . . 。

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中澤さんがクルマを好きになったきっかけは?

中澤氏

やっぱりクルマを好きになったきっかけはスーパーカーブームでしたね。小学校から中学校にあがる頃でした。スーパーカー消しゴムなんてのもありましたね(笑)。

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中澤さんはどのようにクルマを愉しんでいますか?

中澤氏

やっぱり乗ることです。通勤だったり、休日に家族と出掛けるのにクルマに乗っているのが単純に愉しい。それとこういう仕事をしているので、メーカーの試乗会などでいろいろなタイヤを試乗する機会が多いんです。大井松田と御殿場間のミニルートをよく走っています。メーカーからの協賛で自分のクルマにつけて試すこともあります。走り慣れた道をいつも乗っているクルマで試乗するとそれぞれのタイヤの違いがよくわかります。ホイールは重いのと軽いのとでは全然違います。タイヤも乗り心地、音が違います。同じようなレベルではそれほどかわらないですけど、明らかに違うレベルのものを比べるとちょっと気にすればすぐにわかりますよ。

音や乗り心地を感じたり、タイヤやホイール、シートなどを変えるとクルマが変わると感じられることはとてもおもしろいです。それに自分が体感しているとお客様への説得力も違ってきますよね。

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成城タイヤさんではオリジナルのレカロシートを販売していますね?

中澤氏

SP-Gのレザーモデルです。モデルがSP-Gでさらにレザーというのは、特にポルシェのお客様に人気がありますね。過去にレカロで限定レザーを発売したときがありましたよね。そのモデルはものすごく人気があって、うちの店でもたくさんのお客様に購入いただきました。それがきっかけでSP-Gのレザーモデルで成城タイヤオリジナルを作っていただきました。遠方の方へ問い合わせ販売もしていますし、今は特価にて販売もしていますので是非お問い合わせいただければと思います。

レカロがこのオリジナルモデルに採用している革は、本当に驚くほど質感が良いんです。是非、その質感を見ていただきたい。ものすごく贅沢に贅沢な部分の革を使用しているんです。最初に内装に合わせてシートをお奨めすると言いましたが、ポルシェはもちろんのこと、内装にレザーが使われているようなクルマを所有されていてフルバケットシートを好まれる方におススメです。レカロのカタログラインアップにもフルバケットシートのレザーモデルとしてRS-G CLというアルカンターラとレザーのコンビネーションモデルがありますが、SP-Gでレザーモデルというのは現在成城タイヤオリジナルのこのモデルだけですから。是非、お問い合わせください。

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最後に中澤さんのアルファロメオを見せていただけますか?

中澤氏

はい。後部座席にはレカロのチャイルドシートが2脚も乗っていますよ(笑)。

成城タイヤ 店舗紹介

成城タイヤ 店舗紹介01店舗外観写真
成城学園前より徒歩10分ほど
成城タイヤ 店舗紹介02小田急バスの雁追橋バス停目の前 成城タイヤ 店舗紹介03店舗横のピット風景
成城タイヤ 店舗紹介04店舗入口 成城タイヤ 店舗紹介05レカロシート展示 成城タイヤ 店舗紹介06成城タイヤオリジナル
SP-GIII BRADE
成城タイヤ 店舗紹介07SP-GIII BRADE座面 成城タイヤ 店舗紹介08アルファロメオ用ホイール 成城タイヤ 店舗紹介09ポルシェ用ホイール
成城タイヤ 店舗紹介10フェラーリ用ホイール 成城タイヤ 店舗紹介11BBS用ホイール 成城タイヤ 店舗紹介12価格60万円越のホイール
成城タイヤ 店舗紹介13中澤社長のアルファロメオ 成城タイヤ 店舗紹介14運転席にSR-11装着 成城タイヤ 店舗紹介15後部座席のレカロチャイルドシート

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