- HOME
- 製品情報
- レカロスタジアムシート導入実績
- 世界のレカロスタジアムシート
製品情報
1906年の創業からポルシェ、フォルクスワーゲン、BMWなどドイツを代表する自動車メーカー向けに車体ボディの設計を手掛けてきたレカロ。そのレカロが世界初となるシート専門メーカーへと転身したのが1963年。それ以来、世界中の自動車メーカーがハイパフォーマンスグレードのプレミアムシートとしてレカロを採用。その技術はやがて航空機用のシート、新幹線などのシート、ラウンジチェアやオフィスチェア、チャイルドシートなどへと拡大。
そして、1995年にスタジアムシートが誕生。ドイツのFCカイザースラウテルンが世界ではじめてレカロのスタジアムシートをコーチ・選手用のベンチシートとして導入。それ以来、世界有数のビッククラブチームから要望を受け瞬く間にワールドプレミアムのスタンダードとしてレカロのスタジアムシートが採用されるようになりました。世界20カ国、50ヶ所以上への導入実績を誇ります(2011年2月現在)。レカロのドイツ本社があるシュトゥットガルトをホームタウンとするVfBシュトゥットガルトにおいては、観客席、VIPラウンジ、コーチ・選手用のベンチシートなど合わせて700席以上がレカロのスタジアムシートとなっています。2011年1月29日、日本代表が史上初の4度目となるアジア王者に輝いたその日、決勝の舞台となったカタールのドーハ、カリファスタジアム。ここでも選手用スタジアムシートとして採用されていたのはレカロのスタジアムシートでした。
- ドイツ
- フランス
- オランダ
- スペイン
- ポルトガル
- スイス
- オーストリア
- ギリシャ
- イングランド
- アイルランド
- ハンガリー
- チェコ
- トルコ
- スウェーデン
- ノルウェー
- キプロス
- ブラジル
- カタール
- 韓国
- 日本

スポーツ選手にとって身体は何よりも大切。さらに世界で活躍するほどのトッププレイヤーともなれば、身体への負担というのは私たちの想像を絶するもの。選手のみならず選手を管理するクラブチームにとっても選手の身体への負担を軽減するのは最も重要とされています。だからこそ選手が使用するベンチシートとして”レカロ”が選ばれています。
人間工学と整形医学の見地から独自のシート哲学を生み出したレカロ。骨盤の前すべりを抑制し、骨盤からの伸びる背骨のラインを「立っている状態」と同じゆるやかなS字カーブへと導き、椎間板や腰椎部に掛かる負担を軽減することで疲労軽減や腰痛予防を実現しています。世界でも類を見ることのないパネル構造をシート骨格に採用し、また高密度と高品質のウレタンフォームをクッションに採用することで、正しい着座姿勢を長時間でも保持するプレミアムな着座性能を実現しているのです。国境を越え、そして文化を超えて、なお選ばれるレカロのスタジアムシート。その事実こそが如何にワールドプレミアムのスタンダードであるかということを証明しています。








