RECAROの世界
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他社シートに見られる「フレーム+バネ式」構造では、型くずれを起こしやすく、体圧分散が安定せずに疲れやすくなってしまいます。
そこで、レカロシートは「面で支える構造」を生み出しました。
パネル構造のバックレストに、最適な硬度・密度のS字型ウレタンパッドを設計開発。
型くずれしにくいため長時間の運転でも、疲れにくい正しい姿勢がキープできるようになったのです。

レカロは背骨を支える骨盤にも注目し、骨盤を正しい位置へ導くシートづくりを行っています。
シートクッションの深部にはラインを設け、この位置にヒップポイントがくるように形状を設計。
さらにS字型のバックレスト形状との組み合わせで骨盤のすべりを抑制し、骨盤を正しい位置へと導いています。

レカロシートは「立つように座る」姿勢へと導くバックレストの形状を追求しています。
また、同時に効率よく体圧を分散させるシートクッション形状を実現しました。
この時、背もたれや座面にかかる体圧分布の測定はもちろん、実際に座ってみての感覚などの緻密なデータに基づいたシート設計を行うことによって、より快適かつ疲れにくいシートづくりを可能にしています。

レカロは筋肉の血流障害による腰痛や疲労にも着目しています。
「シートヒーター」機能を装備し冷えからくる腰痛を防止。
さらに、腰痛の大敵である「湿気」をシート内部の空気を循環させることで強制的に排除する「レカロ・ヴェント」を装備しました。
レカロシートは、筋肉への負担の軽減も視野に入れたシートなのです。 ※「シートヒーター」「レカロ・ヴェント」は 全シートが装備している機能ではありません。 車の乗り方やライフスタイルの中で必要だと思われる機能を装備したシートをお選びください。
