Round 03 スポーツランド菅生

2019年5月18-19日@スポーツランド菅生の第3戦をレポート。RECARO 86/BRZ RACING TEAMからは佐々木孝太選手と新井大輝選手がエントリー。
Photographer 三橋仁明氏

第2戦に引き続き、ここ菅生でのレースも決勝2ヒート制。5/18の決勝1ヒートと5/19の決勝2ヒート。タイヤなど一部を除きイコールコンディションのワンメイクレース。さらにコースの特徴として抜きどころが非常に難しいとされる菅生だけに、RECARO 86/BRZ RACING TEAMも他のチームも予選タイムアタックでの順位が重要なレースでした。
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本レースからマシンのセッティングを大幅に変更。DUNLOPタイヤの使い方や佐々木孝太選手のドライビングスタイルに合わせてフロントとリヤの挙動のバランスを変えることで、これまでの2戦のストレスから大きく解放された。佐々木孝太選手のレースに対する集中力も高まり、ようやくレースを戦える状態が整いました。
Photographer 三橋仁明氏

結果、予選で6位につくことができた。前後のポジションには同じDUNLOPタイヤで挑む菅波冬悟選手(5位)と服部尚貴選手(7位)。決勝に向けて非常に良い準備ができました。その結果、決勝1ヒートでは順位を3つ落とすも初のシングル9位でゴール。
Photographer 三橋仁明氏

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この第4戦では、大阪トヨタの坂口良平選手が予選と決勝、全てを制覇する完全優勝を飾った。坂口選手は今年初め、「今年はタイトルを狙いにいく大切な年になります。そのためにどうしてもRECAROシートにしたい」と熱望。これまで使用していた他メーカーよりも身体的な負担すべてが解消されるとともに、タイヤやクルマの挙動に対するインフォメーションの入力が全く違うとRECARO PRO RACER RMSを絶賛。坂口選手おめでとうございます。
Photographer 三橋仁明氏