2019 Round 4 @オートポリス

<Round04 オートポリス>
2019年6月15-16日 GR86/BRZ RACE 第4戦を紹介。

2019年6月15-16日@オートポリスの第4戦をレポート。RECARO 86/BRZ RACING TEAMからは佐々木孝太選手と新井大輝選手がエントリー。

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第2戦と第3戦に引き続き、第4戦のオートポリスも決勝2ヒート制。6/15の予選・決勝1ヒートの天候は雨。アップダウンのあるコーナリングが続くテクニカルコース”オートポリス”は、路面の状況からも難しいレースとなった。

DUNLOPタイヤ勢が軒並み苦しいレースを強いられる中、佐々木孝太選手も例外ではなく、順位としては満足いく位置には届かなかったもののDUNLOP勢のトップで予選・決勝をキープした。前回の菅生から本レースへの手応えを掴み、オートポリス前には岡山でテストを行い、決勝レースを見据えたロングスティントでのタイヤの使い方などをじっくりテストするなど、チームとしてドライバーとして成長を垣間見た。

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RECARO 86/BRZ RACING TEAM のプロデューサーでもあり、自身のチームASSO MOTOR SPORTSで戦う脇阪寿一選手。決勝1ヒートでは、8位を獲得。決勝2ヒートでもシグナルスタートから1コーナーを抜けたところで4番手・5番手位置まで順位を上げるもマシントラブルから決勝2ヒートではあえなくリタイア。それでもトップ集団での熱い走りから十分表彰台を狙える速さを見せつけた。

ジェントルマンドライバーとしてクラブマンエキスパートに参戦し続ける舩井選手。佐々木孝太選手のコーチングを受ける縁もあり、本レースにはRECARO 86/BRZ RACING TEAMと共に戦っている。予選・決勝1ヒートの雨の走行に苦しむも決勝2ヒートまでに順位を7つもあげてゴールする大健闘。

次戦は富士。参加台数が多く、コースを走り慣れた選手も多いため、より厳しいレースになる。佐々木選手と脇阪選手、そして舩井選手や酒井選手といった共に戦うジェントルマンドライバーの熱き挑戦は続く。